リユース容器でテイクアウトできる!Refillローカルシェア、スタート!

リユース容器でテイクアウトできる!Refillローカルシェア、スタート!

リユース容器でテイクアウトできる!Refillローカルシェア、スタート!

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お気に入りのカフェのランチメニューや、マスターこだわりのコーヒー。
テイクアウトしたいけど、マイ容器持ってない・・・。
そんなとき、お店が用意しているリユース容器でテイクアウトできる「Refillローカルシェア」の取り組みが始まりました。
使い捨て容器を回避して、利用者にも、お店にも、地球環境にもメリットのある取り組みです。

●「Refillローカルシェア」とは
地域の飲食店が、テイクアウト用のリユース容器を共有し、テイクアウト利用のお客さんに貸し出すサービスです。
利用後の容器は返却いただき、洗って何度も使用することで、使い捨て容器による資源の無駄使いやCO2等の環境負荷を低減するとともに、地域コミュニティの活性化にもつなげます。
Refill Japanの地域組織(地域リフィル)と地域のお店が協力して運営し、利用料は無料(デポジット制)を基本としながら、地域のニーズや条件に合わせて展開します。

●Refillローカルシェアのメリット
<テイクアウトの利用者>
・マイ容器を持っていかなくても、使い捨て容器を使わずに、お店が用意したリユース容器でテイクアウトすることができます。
・屋外や職場で利用した後、洗わずにそのまま返却することができます。
・使い捨て容器よりもおいしく食べられ、食べ終わった後、ごみの処理に悩まなくてすみます。
・お店によっては、使い捨て容器よりもお得になります(使い捨て容器が有料、リユース利用割引がある等)。

<飲食店>
・使い捨て容器の購入費用を減らせます。
・予め容器の形、大きさが決まっているので、特にフードメニューは、マイ容器よりも対応しやすくなります。
・ピークタイムに備えて、あるいはご予約いただいたお客様用に、予めリユース容器に入れて用意しておくことができます。
・容器を返却するお客さんのリピート利用が期待できます。
・環境に配慮しているお店として、アピールできます。

●容器について
現在、以下の容器を用意しています。

・フード用のボウル(1050ml)
・ドリンク用のカップ(380ml、450ml)

※店によっては導入していない容器があります。
※容器の素材はポリプロピレン(PP)、日本製です。容器利用のライフサイクルの環境負荷(LCA)、利用者・お店双方にとっての使いやすさ、コスト、破損や紛失のリスク等、複数の観点から検討し、これらの容器を採用しました。
※フード用のボウルは、ふたをしたまま電子レンジで温め直しが可能です。

●利用方法
基本的にデポジット(預かり金)制ですが、地域によって主に以下のいずれかの運営方法が取られています。

A)都度払い制:容器を借りたり返したりする都度、デポジットを支払い、返金するシステム。
B)メンバー制:メンバー登録する際にデポジットを支払い、利用時はメンバーカードを見せるだけで利用できるシステム。デポジットは退会時に返金されます。
返却は、フード、ドリンクを購入したお店だけでなく、その地域でRefillローカルシェアに参加しているお店ならどこでも返却可能です。

●実施地域・参加店舗
三鷹(東京都) 2026年4月6日開始
・福島(福島県) 2026年5月中旬開始(予定)

※Refillローカルシェアの詳細は、こちらをご覧ください。