(2/4)Refillサミット2024 in 広島 公開セッション「リフィルを広げて地球も地域もサステナブル」

(2/4)Refillサミット2024 in 広島 公開セッション「リフィルを広げて地球も地域もサステナブル」

(2/4)Refillサミット2024 in 広島 公開セッション「リフィルを広げて地球も地域もサステナブル」

Event

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給水スポットとリフィル行動を広げるプラットフォーム、リフィルジャパンは、このたび、全国で活動する地域団体が一同に会する第5回「リフィルサミット」の開催にあわせて、公開セッションを開催いたします。
「リフィル」とは、「再び詰める」こと。給水機でマイボトルに無料給水、マイタンブラーでコーヒーをテイクアウト、マイタッパーでお惣菜を購入など、様々なリフィル行動を広げることは、使い捨て容器の利用を減らし、地球にやさしく魅力的なまちづくりにつながります。
本セッションでは、地域でリフィルの活動を推進する人々と、行政、事業者、専門家が、最新の知見や経験を共有し、さらに全国に広げていくためのポイントを議論します。
「リフィル」の活動に参加したい方、始めてみたい方、ぜひこのセッションにご参加ください!

【日時】 2024年2月4日(日)13:30~16:00
【会場】 尾道市役所 多目的スペース1
オンライン併催(ZOOMウェビナー)
【定員】   会場 80名 オンライン 100名(要事前申込)
【参加費】  無料

【プログラム】
◆基調講演 「ゼロウェイストとリフィルのある町」
服部 雄一郎 さん (翻訳家・文筆家)
◆基調報告 「Refill Japan最新報告」
瀬口 亮子(水Do!ネットワーク事務局長)
◆各地の活動報告
◆ディスカッション「しまなみから全国へ広げよう リフィルのまちづくり」
中村 真也 さん(ウシオチョコラトル代表)
樽谷 帆奈美 さん(広島県環境県民局 環境保全課
瀬戸内海環境戦略グループ主任)
三島 誠治 さん(尾道サイクリング協会)
安藤 志保 さん (Refillひろしまリーダー)
服部 雄一郎 さん (翻訳家・文筆家)
モデレーター 瀬口 亮子(水Do!ネットワーク事務局長)
◆質疑応答
◆「Refillサミット2024 広島宣言」発表

【参加申込】
こちらの申込フォームからお申込みください。
オンライン参加の方は、開催前日までに参加用のURLをメールでお知らせします。
申込締切:2月2日(金)12:00

【主催・問合せ】水Do!ネットワーク(Refill Japan運営事務局)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
E-mail info@refill-japan.org

このイベントは(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

【基調講演講師プロフィール】
服部 雄一郎 (はっとり ゆういちろう)
翻訳家・文筆家。元・葉山町役場ごみ担当職員。ごみ問題に開眼し、子連れでアメリカ大学院に留学。海外の廃棄物NGO勤務などを経て、高知へ移住。「ゼロウェイスト」や「プラスチック・フリー」の実践的な取り組みがメディアで紹介され注目を集める。著書に『サステイナブルに暮らしたい』、訳書に『ゼロ・ウェイスト・ホーム』『プラスチック・フリー生活』など。