(6/16) Refillヒーロートーク 世界リフィルデー2024LIVE from TOKYO リフィルが当たり前の社会は来る!~日本の先駆者たちは語る

(6/16) Refillヒーロートーク 世界リフィルデー2024LIVE from TOKYO リフィルが当たり前の社会は来る!~日本の先駆者たちは語る

(6/16) Refillヒーロートーク 世界リフィルデー2024LIVE from TOKYO リフィルが当たり前の社会は来る!~日本の先駆者たちは語る

Event

マイボトルを持ち歩くライフスタイル、イベンフードのリユース食器での提供、街中の給水機の設置と利用など、使い捨て容器を減らすオルタナティブなアクション「リユース」 「リフィル」 は、日本の社会に広がりつつあります。
これらの取り組みは、一朝一夕に普及したわけではありません。
「使い捨て社会を変えたい」という思いを抱くパイオニアたちが、約20年前から、先見性のあるアイデアと行動力で、人々を巻き込み、経験を積み重ねながら発展させてきたのです。
そして、いよいよ、リユース、リフィルはビジネスとしても期待されるようになり、新たなパイオニアも誕生しています。
6月16日は、世界中が脱使い捨てに向けてアクションを起こす「世界リフィルデー(World Refill Day)。
今年は、東京・青山に、日本のリユース・リフィルの先駆者たちにお集まりいただき、これまでの取り組みを振り返るとともに、国内外の最新動向も踏まえて、今後、リフィルが当たり前の社会にしていくためには、何が必要か、トークを繰り広げます。
世界が行動する日、ご一緒にリフィルの波を起こしましょう!

【日時】 2024年6月16日(日) 14:00-16:00
【会場】 シブニラウンジ(東京・青山) + オンライン配信

【参加費】 無料
【定員】 40名(会場) 100人(オンライン) ※要事前申込

【プログラム】
1) マイボトルを持つライフスタイルの定着と新たな挑戦
岩本 雄平 さん(象印マホービン株式会社 新事業開発室長)
2) リユース食器でイベントのごみゼロをめざす
長池 伸子 さん (認定NPO法人スペースふう 事務局長)
3)給水スポットとマイ容器を広げる「リフィル革命」
瀬口 亮子 (水Do!ネットワーク 事務局長)
4) リユース食器をシェアして地域で循環させる社会へ
善積 真吾 さん (株式会社カマン代表取締役)
5)ークセッション「リフィルが当たり前の社会にするために」
登壇者全員
6)交流タイム・リユース食器利用体験(会場のみ)

※会場には、給水・給茶コーナーを設置します。ご自由に利用ください。
(マイボトル持参歓迎、リユースカップもあり)
※会場参加の方は、交流タイムにリユース食器も体験いただけます。

 

【参加申込】

こちらのフォームからお申込みください。

お申込みフォーム

※申込締切: 6月14日(金)
※会場参加、オンライン参加、それぞれ定員に達した場合は受付を終了させていただきます。
※オンライン参加のお申込みいただいた方に、開催前日までに参加URLをご案内します。

【主催】 水Do!ネットワーク (Refill Japan運営事務局)

このイベントは、(独)環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催します。

 

●登壇者プロフィール

岩本 雄平(象印マホービン株式会社 新事業開発室長
2003年象印マホービン入社。商品開発・商品企画を経たのち、2018年より現部署にて象印の商品が提供する本質的な価値をさらに拡張させるようなサービスやプロダクトを開発。2025大阪・関西万博会場へのマイボトル洗浄機設置も準備中。
象印マホービンは2006年よりマイボトルの利用促進策を発信し、街中やイベント会場で給茶・給水スポットを展開。2019年より社内ペットボトルゼロを宣言し、企業や自治体との連携にも取り組んでいる。
象印マホービン ずっとマイボトル

長池 伸子 (認定NPO法人スペースふう 事務局長)
スペースふうは1999年、山梨県増穂町(現・富士川町)の女性たち10人が集まり、
地域活性化と女性の経済的自立を目指し、小さなリサイクルショップを共同出資のもと設立。
2002年、リユース食器レンタル事業への転換を試行し、2003年には全国のイベント等に貸し出している。コロナ禍の廃業のピンチを契機に新たな取り組みも開始。
スペースふう

瀬口亮子(水Do!ネットワーク 事務局長)
2010年より、国際環境NGO FoE Japanにて、ペットボトル等使い捨て容器入り飲料ではなく水道水の飲用を推進する水Do!キャンペーンを展開。2019年より、誰もが無料で水分補給できる場所「給水スポット」を増やす全国プラットフォーム「Refill Japan」を運営。2022年からは、「マイ容器」での買い物、イベントのリユース食器導入等、「リフィル」の対象を広げて、活動を拡大展開中。企業と協働で給水機の開発や、まちづくりのコンサルも手がける。
Refill Japan

善積 真吾 (株式会社カマン代表取締役)
ソニーで新規事業開発や新規事業創出プログラム立ち上げに参画した後、
地域循環型社会構築のため、2020年末に株式会社カマンを創設。
テイクアウト用の使い捨て容器削減のため、地域共通のリユース容器
シェアリングサービスMeglooを立ち上げる。
全国20都市で実装、スポーツイベントやフェスなどにも利用が広がる。
→ Megloo

 

<リフィル月間特設サイト>
<World Refill Day公式サイト(英語)>